2月21日(水)こどもの宙出張支援「もりのひろば」で、今年度3回目のたき火で、焼いも作りと焼きマシュマロ作りが行われました。

2月21日(水)こどもの宙出張支援「もりのひろば」で、今年度3回目のたき火で、焼いも作りと焼きマシュマロ作りが行われました。深坂スタッフの焼き方や火についてのお話のあと「美味しくなるため」の親子共同作業の開始。いもを洗って包んで火の中に投入したり、枝に刺したマシュマロを焦がさないように手を返しながら焼く姿は真剣そのもの。どちらも出来上がると「美味しい!」「甘~い!」「とろ~りとろける!」などと笑顔の花が咲き、自然と親子ともども交流が深められ、和気あいあいとした雰囲気に包まれました。枯れ木の隙間から早春の柔らかな光が差し込み、香ばしく焼けるにおい、燃え盛る炎のパチパチ聞こえる音、煙が目に染みる経験など、自然の森の中は「センスオブワンダー」のてんこ盛り。子どもの心と体に素敵な種をまいてくれる自然は素晴らしい!自然の中で五感を育て生きる力を育むことを感じられる一日となりました。森の恵み体験にみなさん是非来てください(ち)。

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